骨董品買取|ご相談方法と流れをわかりやすく解説
当店では、骨董品の販売だけでなく、買取のご相談も承っております。
骨董品の価値は見た目だけでは判断しにくく、
ご自身では「売れるものかどうかわからない」と感じる品物も少なくありません。
骨董品を売りたいと思っても、「どこに相談すればよいのか」「どのように査定が進むのか」
「価値があるのかわからない」など不安や迷いを感じる方は少なくありません。
本記事では、はじめての方にも安心してご相談いただけるよう、
買取のご相談方法や流れについて、わかりやすくご紹介します。
まずは気軽に相談できる方法として、当店で最もご利用の多いLINE無料査定をご紹介します。
1分でできる骨董LINE無料査定
当店で最もお問い合わせが多いのが、LINE査定です。
LINEなら、写真を送るだけで気軽にご相談いただけます。
「まずは見てもらいたい」「価値があるか知りたい」という方にもおすすめです。
下記よりご登録をお願いいたします。
失敗しない写真の撮り方
LINE査定では、1~5枚ほどの写真をお送りいただくだけでOKです。
次のポイントをご確認いただくと、よりスムーズに査定のご案内ができます。
品物全体がわかる写真をお送りください。
箱がある場合は一緒に撮影をお願いいたします。
下記のような簡単な写真でOKです。



お品ものが沢山ある場合はまとめてのお写真で問題ございません。
下記のように撮影していただければOKです!


複数お品物がある場合の参考動画がございますので、
下記URL 1:45からご参考までにご覧ください。
「失敗しない骨董整理術」
https://www.youtube.com/watch?v=OxJQbPCbruk
電話でお伝えいただきたい5つの情報
お電話でご相談いただく際、「どのようなことを聞かれるのだろう」
「うまく答えられるだろうか」と不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。
下記の5点をお伝えいただけるとスムーズにご案内できます。
1)どのようなお品物か、何点くらいあるか、作家名の有無など
大きなジャンルで構いませんので、分かる範囲でお伝えください。
2)大きさ
高さ × 幅 × 奥行き など(おおよそのサイズ)
3)素材
木製、金属製、陶器、ガラス など
4)箱の有無
共箱や木箱などがある場合は、お知らせください
5)入手の経緯
どなたがいつ頃 購入されたものか?わかる範囲で教えてください。
お電話で内容をお伺いし、ご来店または出張のいずれがよいかご案内いたします。
買取事例





実家の片付け・遺品整理について
古好屋では、税務署や行政機関、保険会社をはじめ、一般の方の財産整理に関するお見積もりや処分のご相談を承ってまいりました。これまでも多くのご依頼をいただき、それぞれのご事情に寄り添いながら、丁寧に対応しております。
銃砲および刀剣類の査定・売却について
火縄銃などの古式銃砲や、刀・脇差などの刀剣類は、所持や売買の際に「銃砲刀剣類登録証」が必要です。登録証は、はがきの半分ほどの大きさで、登録記号番号、刃長、銘の有無などが記載されています。査定や売却をご希望の際は、必ず登録証をご持参ください。登録証をお持ちでない場合は、事前にご相談ください。
◉登録証のない銃砲刀剣類を発見した場合の手続き方法
買取に必要な確認書類
・骨董の買取には法律に基づいた本人確認が必要です。
下記のいずれかの書類のご用意をお願いいたします。
・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・健康保険証など
よくある質問Q&A
◉査定だけでも大丈夫?出張買取や査定は費用がかかる?
出張料・査定料は無料です。出張買取に伺い、もし買取りにいたらなかった場合でも、出張料などはいただきません。
当店では、ご納得いただけなければ無理に買取りを勧めることはいたしませんので、安心してご利用ください。
◉値段のつくものかどうかわからないので頼みにくいのですが・・・
写真があれば、まずは大まかな見立てができます。気になるお品がありましたら、写真を送っていただきお気軽にご相談ください。操作方法が心配な方にも丁寧にご対応いたしますのでご安心ください。
骨董品や古美術は、一点ごとに価値や見極めるポイントが異なります。
「価値があるか分からない」「古いものだから処分しよう」と思っていた品が、思わぬ評価につながることもあります。
骨董舎では、骨董品・古美術の査定を無料で行っております。店頭買取はもちろん、
出張買取やLINE画像査定にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。また、遺品整理や生前整理、ご実家の片付けなどで見つかったお品物のご相談も承っております。一点から大量のお品物まで丁寧に査定いたします。長年培ってきた経験を活かし、お客様にご納得いただける査定を心掛けています。「これは売れるのだろうか」と迷われた際は、ぜひ骨董舎までお気軽にお問い合わせください。


