照明

別府細工船図燭台

13191k
13191k
13191k
13191k
13191k
13191k

別府細工(べっぷざいく)は、江戸時代後期の天明年間に、
現在の岐阜県瑞穂市で広瀬清八・茂十郎親子によって作られた金属工芸品です。
蜜ろうと松脂で作った原型を鋳造の際に溶かして取り除く製法が用いられ、
一つの原型から一つの作品しか作ることができないため、希少性の高い工芸品として知られています。
やわらかな質感が特徴で、燭台や香炉、文鎮などの生活用具を中心に、唐子(からこ)などを題材とした作品も作られました。
本品は高さ46.4cmと存在感のある一品です。表面には時代を経た金属ならではのスレが見られ、長い年月を経た品ならではの味わいを感じさせます。

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥140,000(税込)

商品コード:13191k

数量  

サイズ:幅16.0×高さ46.4×奥行12.1cm
時 代:19世紀
銘有無:無
箱有無:無
傷有無:時代スレ有

下記サイトでも商品や各店舗のご紹介をしております。
よろしければご覧になってください。
Facebook
Instagram
YouTube

If you have any questions, please feel free to e-mail us.
shukottosya@gmail.com