和泉整乗作 銅製萩に魚図花瓶






二代 和泉 整乗 (いずみ せいじょう 1865-1937)
明治から昭和初期にかけて活躍した名鋳金師です。
父・初代 整乗に師事し、東京で活躍してパリ万博にて金賞を受賞、明治天皇へ作品を献上した経歴を持ちます。
現在もその作品は皇居三の丸尚蔵館や東京藝術大学大学美術館などに収蔵されています。
整乗が得意とした、写実の中にも温かみを感じさせる情緒豊かな表現は、見る者の心を穏やかに鎮めてくれます。
しなやかな曲線の中に浮かび上がるのは、風に揺れる萩と、清流を泳ぐ魚。
角度や光の加減で幾通りにも表情を変える銅の肌は、いつまでも眺めていたくなるような、深い奥行きを持っています。
和の設えはもちろん、モダンなインテリアのアクセントとしても、静謐で洗練された雰囲気をもたらしてくれます。
サイズ:幅22×高さ31.0cm
時 代:19世紀
銘有無:裏に銘「和泉整乗鋳(花王)」と有
箱有無:無
傷有無:時代スレなど有
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