行器(ほかい)形ボンボニエール






行器(ほかい)は、料理や食べ物を入れて運ぶための蓋付き容器のことです。
平安期以降に用例が多く、木製で漆塗りのものが代表的。
お正月・法事などの儀礼や贈答で料理を運ぶ用途があり、形は丸型が多く、脚付き・蒔絵入りの上質品も見られます。
このボンボニエールは、行器(ほかい)形の意匠を写して作られ、上部に家紋が二つ配されています。
ひとつは「丸に渡辺星」、もうひとつは判別が難しく銘(家紋)は不詳ですが、
いずれも銀のあしらいが上品で、端正な雰囲気を引き立てています。小ぶりで扱いやすく、飾っても映える綺麗なお品です。
サイズ:胴径5.5×高さ4.9cm
時 代:明治時代
銘有無:裏に「純銀」刻印有
箱有無:無
傷有無:時代擦れ有
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