九谷色絵吉田屋窯 龍に波の図見立て花入






吉田屋は、青手古九谷の塗り埋め様式を再興した流れを汲み、
赤を用いずに、青(緑)・黄・紫・紺青の“四彩”を基調として器面を濃厚に塗り埋めるのが大きな特徴です。
本作も、深い緑と黄を中心に、紺青や紫を利かせた色使いで、荒波のうねりと龍の躍動感を力強く描き出しています。
角度を変えるたびに景色が移ろい、眺める楽しみもひとしお。
花を活けずにそのまま飾っても絵になる佇まいですが、枝ものを軽く添えてのびやかにまとめたり、
季節の一輪を低めに挿して絵付けを引き立てる活け方もおすすめです。
サイズ:φ9.0×高さ12.1cm
時 代:幕末
銘有無:無
箱有無:有
傷有無:無
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